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2010年5月25日

『世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術』林正孝著(大和書房)を読んで

こんな記事をみつけました。仕事や働き方の参考になるところも多そうです。

「この本は、一言でいうとすごい。私が知る限りでは、このような手法は、営業のやり方として独創的で、これまであまり聞いたことがない。発想がユニークそのものだ。しかしそれでいて奇を衒ったような小手先を使った営業手法ではない。営業とは何たるかと問えば、おそらく著者は、お客様に役に立つ付加価値のある情報を伝えるものと答えるのではないか。1時間程度で気楽に読める本ではあるが、そこから得られるものは余りあるものだ。小生もぜひ実行に移したい。」

・ お客様は、私が話す保険の話より、保険を商売とする人間の体験談に興味がある。

・ 「私を信じていただけますか」が契約の基準

・ 「任せるのだったらすべて任せてください。私に任せるかどうかを決めてください。」

・ 契約が決まるパターンは、「任せていただけますか?」という私の問いに「じゃあ、林さんに任せるよ」と言ってくれるとき。

・ あるときは海外での経験を話し、あるときは映画から学んだことを話し、そしてある日、契約が結ばれる。「私に任せていただけますか」「うん、すべて任せよう」

・ 自分が体験してきたことを「お客様に喜ばれる情報」として語れる人は、世の中それほど多くない。

・ 私の場合は、すべての体験を自分の付加価値にしている。付加価値にするため体験しているといってよい。「ベトナム視察、ニュージーランド不動産購入、アフリカ、アラスカ視察、バンジージャンプ、ミグ21体験など」

・ 経営者にとって、インターネットの情報は全く意味がない。だから私は、実際に現地へ行って体験している。ここが私と他の営業マンの決定的な違いだ。お客様の役に立つ人間だから、「林の話を聞きたい」と思ってもらえる。

・ まずは、自分のお客様(となってくれそうな人)がどんな情報を求めているか察知すること。察知したら、行動に移すこと。そして体験したことを自分のことばで語れるようになると、お客様は自然に集まってくる。

・ 私は、“営業は人間力”だと昔から考えている。目に見えない商品は、売る人によって売上に大きく差が出る。

・ お客様がファンになってくれるような人間とは、①自分に有益な情報(生きた情報)をもたらしてくれる人間 ②経営の話ができ、耳の痛いことも正直に言ってくれる人間

などなど

記事参照元


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